本社新社屋について
アルプス電気本社は2007年に社屋建て替えに着工。2010年4月に全館工事を終了しました。新しい社屋は省電力・省資源に考慮し、自然環境や周辺環境に優しい建物となっています。この取り組みが評価され、建築物の環境性能を評価して格付けを行う建築環境総合性能評価システム「CASBEE」(Comprehensive Assessment System for Built Environment Efficiency)において、先日最高ランクを取得しました。
また、バリアフリーにも配慮し、社員が快適に働くことができるオフィスを実現しています。さらに競争力のある職場づくりを目指し、TV会議システム改革を実施しました。全世界40拠点との情報の共有化やコミュニケーションを、よりスムーズにできる環境を構築。グローバル企業の拠点にふさわしい本社となりました。

周囲や屋上に緑地を配置した本社社屋

栄養価とカロリーを考えた
メニューがある社員食堂

広告賞を受賞した宣伝ポスターが
掲示された廊下

カードが必須の出入り口ゲート

フリーアドレスを取り入れているオフィス

オフィス内はバリアフリーに配慮された構造