採用コンセプト

採用コンセプト

グローバルで活躍する“総合電子部品メーカー”のプライドは、「おもしろい仕事」に向き合う一人ひとりの内なる情熱から

失敗を恐れるな

失敗を恐れるな

失敗を恐れていては、何も生み出すことはできません。
分かっていても「言うは易し、行うは難し」…でもあります。誰だって、失敗は怖い。マイナス評価はいやです。でも、当社なら失敗の大切さを理解している上司が大勢います。失敗から経験を学ぶ、失敗からやりたいことを見つける。だから、「失敗は3回までOK」との説もあります。お行儀よくしていられない方、3回説を試してみては?

今でも「大きな町工場」

今でも「大きな町工場」

「アルプス電気をひと言で言うと?」と社員に聞いた際に、「大きな町工場のような会社」と答えた人がいました。
5,300名以上がいるアルプス電気は、大企業なのかもしれません。でも、ひとたび「やるぞ!」となったら、部署を超えて一致団結!その様子は、町工場の“現場主義”と似ています。「大きな会社だから」と、当社を志望しないでください。ケンケン・ガクガク、ワイワイ・ドヤドヤ。これを楽しめそうな方、待っています。

世界の2,000社へ満足を

世界の2,000社へ満足を

アルプス電気の顧客は、世界約2,000社におよびます。
“世界のものづくりを支える総合電子部品メーカー”を自負するアルプス電気では、グループ全体の海外売上比率は81.5%に達しています。世界中のお客様(セットメーカー)へ、技術力と提案力で満足を届けること。これが当社のコアとなるポリシーであり、視野はワールド・ワイドなのです。

WORK HARD, STUDY HARD, PLAY HARD

WORK HARD, STUDY HARD, PLAY HARD

「WORK HARD, STUDY HARD, PLAY HARD」は、当社の行動規範です。
子どものころに、「よく学び、よく遊べ」と教わりましたよね。これは、大人になっても当てはまります。よく働くことは、よく学び、よく遊ぶことがベース。加えて、アルプス電気では「Work Hard:誠実」「Study Hard:挑戦」「Play Hard:連帯」との意味もあります。68年前、町工場として出発した会社の今に続く心意気でもあります。

人に賭ける

人に賭ける

「会社が潰れても、個人が潰れるわけにはいかない」当社の創業者の言葉です。
「自分は何がやりたいのか」を周囲にアピールし、能力を磨きながらやりたいことをやり遂げられる人。そんな人こそ、この言葉にかなった人です。1人の社員の提言から、社長が事業展開を決めたこともありました。常にイキイキと、可能性に挑める人材が活躍できる環境であるように。だから、アルプス電気はその熱意に賭けるのです。

「NO」を言わない矜持

「NO」を言わない矜持

私たちは、リクエストに「NO」と言いません。
「できない」と言うことは、自分たちの企画力・技術力に限界がある…と認めることになるからです。それはとても悔しい!「まず、やってみよう」それが、アルプス電気の合言葉です。言い訳を考えるあいだに、1つトライしてみる。だから、負けん気の強い新人は大歓迎です。

社名は「アルプス」だから

社名は「アルプス」だから

アルプス電気の社名は、「いつかアルプスのように、世界に名だたる企業になろう」と名づけられました。
だから、人材の「グローバルでの経験」を重視しています。国内約5,300 名の社員のうち、常時200名ほどが海外へ赴任中。累計では総合職全体の25%、管理職については約50%がすでに海外勤務を経験している計算になります。海外へチャレンジしたいという気持ち、異文化への興味・関心は私たちのDNAの1つです。