阿曽愛美

アルプス電気・本社で勤務する人たちが充実した毎日を過ごせるように人事制度面から支えていく仕事

私の仕事は、アルプス電気本社の人事・総務関連業務。海外拠点からの研修生受け入れも、担当業務のひとつです。
グローバル・ネットワークを展開するアルプス電気では、人の動きもグローバルです。日本の人事部門と、海外現地法人の人事部門が連携し、グローバル人事戦略を策定。日本本社と現地法人間での人事交流が行われています。海外拠点からの研修生を東京本社で受け入れるのも、その一環。アルプス・ジャパンが考える"ものづくり"への姿勢や、ビジネスへの取り組みを現地スタッフに体感してもらうとともに、本社の日本人スタッフは日本に居ながらにして、外国語でのコミュニケーションを経験。異文化に根差した、相互理解などを実感できます。
他に、労使間業務にも携わっています。「ワーク・ライフ・バランス」という言葉を、聞いたことはありませんか?アルプス電気では社員1人ひとりがイキイキと働けるように、フレックスタイム制の導入など、勤務時間に関する様々な取り組みを行っています。総務部署は勤務時間の現状を確認し、よりよい制度への改革と運用を考えていきます。本社で仕事をする人がプライベートと仕事を両立し、充実した日々を過ごしてもらえたらうれしいですね。

説明会で感じた「人間味のある会社」。
今はその一員としてさらに「人間味」を深く、味わいあるものに

私がアルプス電気に入社を決めたのは、説明会への参加がキッカケ。説明会でアルプス電気のモットーである「失敗をおそれるな」「人に賭ける。企業は人なり」などの説明を受け、この会社なら様々なことにチャレンジできそう…と感じたからです。また、説明会の雰囲気がとてもアットホームで、人間味のある会社だと感じたことも大きかったですね。
入社して実際に仕事をしてみて、「人間味がある会社」という印象は、より強くなっていますね。何か起こると、みんな親身に対応してくれます。相談をすると、自分のことのように一緒に考えてくれる人が多いこともその要因ですね。
総務の仕事は、その大半が対社員の仕事。そのため、プライベートなことに関する相談を受けることもあります。そんな時に、「相談してよかった」「ありがとう」と感謝されると、「役に立ってよかった」と感じます。社内の制度は制度として、そのなかで相手の立場に立って、どんなことができるのかを考えることが大切なのだと思います。私自身も、「人間味ある会社」の一員になれればいいですね。
就活では、みなさんもぜひ職場に足を運び、会社の雰囲気を体感してください。職場の人が自分に合うかどうかは、とても重要ですよ。

いつも相手の立場になって寄り添って物事を考えられるように。
そしてプロとしての知見も併せ持ちたい

昨年、各拠点で採用した新人向けの「入社1年後の振り返り研修」を、私が一から企画して実行しました。初めての企画業務だったため、準備段階から頭を悩ませたことを覚えています。でも、研修を受けた新人から「この研修を受けて、今までもやもやしていた気持ちが払拭された」「研修を受けてよかった」との感想が。彼らは入社前からお世話した新人でもあったので、成長した姿はとても感慨深かったですね。研修を終えたときの達成感は、今でも忘れられません。
これからも、人と接する喜びを忘れず、相手の気持ちになって、物事を考えるように心がけていきたいと思っています。それと、総務の仕事には制度や法律などに関する知識も欠かせないので、きちんと勉強してそれらに知見を持ったプロフェッショナルになりたいですね。

一日のスケジュール

06:30

起床

朝がとても弱いので起きるのがつらい

08:00

出社

気合を入れるためにコーヒーを入れるのが日課

08:30

打ち合わせ

後輩と、中国からの実習生受け入れについての打ち合わせ

11:00

時間外についての労使事務局協議

今日は関西支店とTV会議システムを使用して対応

11:50

ランチタイム

13:00

打ち合わせ

労働委員会の労働担当と勤怠管理についての打ち合わせ

14:30

打ち合わせ結果から、時間外の傾向等を確認・資料作成

18:00

退社

明日やるべきことをまとめ、退社

18:30

先輩と飲み会

00:00

就寝

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