櫨秀明

アルプス電気製品の信頼性をサポートし品質の向上を図っていく仕事は「ものづくり」の要の役割

アルプス電気で製造する製品が、市場で使用されても大丈夫かどうか。それを見極めるのが、私たち品質保証の仕事です。製品が求められる性能・機能を有しているか、試験やシミュレーションを実施。どんな計測方法や評価技術が必要か…といった検討も行います。製品開発の初期から関わることで、設計の段階から品質の向上を目指しています。

「ものづくり」には大勢のアイデアと工夫がいっぱい。
みんなでアイデアを出し、力を合わせてヒット製品を生み出していく

品質保証の仕事は、商品企画や製品設計、製造部門など、社内の様々な部署と関わります。“ものづくり”には、大勢の人のアイデアや努力が積み重なっています。みんなで力を合わせて、1つの製品を形にして世に送り出す。とても大きな達成感がありますね。その製品がヒットすれば、私自身もそのヒットに貢献できた気分がして、喜びも倍増です。 また、新しい製品の場合は、評価にも新しいアイデアが必要です。検討項目や条件をいろいろ考えたり試したりして、何を計測してどう判断するかが難しい。それだけに、うまく評価ノウハウを構築できた時はうれしいですね。

製品の1つひとつには、「よいものをつくりたい!」とのたくさんの人の熱意が込められているからその思いをそのまま、ユーザーへ届けたい

アルプス電気では2000年から、量産品の評価方法に「機能性評価」を取り入れました。これは、生産システムに品質工学を取り入れる試みで、1日1コのサンプリングと品質保証の即日判定を行うものです。これによって、異常が発生した場合の迅速な対応はもちろん、再発防止や未然防止に向けた改善サイクルの迅速な展開が可能になりました。製品は、「よいものをつくりたい!」というたくさんの人の思いで形づくられています。その思いをそのまま、無事にユーザーに届ける…それが品質保証の成果ですね。

「アルプス電気の製品はいい製品だ」世界中で多くのユーザーにそう言われたい!
だから前向きな気持ちで進みたい

製品認定や評価技術を向上させ、より良い“ものづくり”に貢献していきたいですね。今までやっていたことだと、今までのことしかできない。違うやり方を考えていかないと、進化はありません。常に進化していくことを考えていきたいと思っています。実際は難しいことも多々あると思いますが、前向きな気持ちは持ち続けないとね。「アルプス電気の製品はいい製品だ」と周囲から言われるように、支えていきたいと思っています。

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