井口大輔

ビジネスに近い技術職でありテクノロジーと接する営業職でもある仕事はエンジニアの新しいフィールド

私たちは技術職ですが、ちょっと色合いの違った仕事です。営業と一緒に顧客へのプレゼンテーションを行い、契約後は顧客とアルプス電気の窓口としての役割を担当。顧客とのインターフェースとなると同時に、社内の関係部署をつなぐ役目を果たしていきます。社内では「アプリケーション担当」と呼ばれています。一般に「営業技術」といわれる仕事の、より技術に近い存在…というとイメージしやすいでしょうか。

異文化を背景とする顧客との課題を克服しアイデアをだんだんにカタチにしていくことはワクワクするやりがい

担当分野は、自動車向けの無線LAN製品。客先は米国・欧州・中国です。海外顧客とのビジネスなので、いろいろな面で、考え方が日本とは異なります。品質・スケジュール・アフターフォロー…。そうした環境で、何もないところから自分たちで考え、企画して製品を形にしていきます。アイデアがだんだんに、目に見える製品になっていくプロセスは、とてもワクワクするもので、この仕事のおもしろさを実感できます。

アルプス電気の印象は「タフな会社」。
理想と現実のギャップを知恵と工夫で乗り越えていく気概がある

タフな会社だと思いますね。業務遂行に対する貪欲さ、目標を達成するための尽力・努力。精神的にとてもタフです。不可能を可能にする…といえばいいでしょうか。理想と現実にはギャップがあるものですが、そのギャップを埋めていくタフさがある会社です。「できない言い訳をしない」そうした気概が、職場にもあります。

これからも目指すのは「アイデアをカタチにすること」。
世界の車載マーケットでアルプス電気のポジションを高めていきたい

「ないものを形にしていく」という目標は変わらないですね。車内で5年先、ワイヤレス製品がどんな進化をするのか。未知の領域です。それを考える。7年後、10年後はどうなるのか…予測していく。それには今まで以上に情報収集を行い、市場動向を把握して前傾姿勢でやっていかなくてはいけません。「車載向けBluetooth™製品ならALPS」近いうちに世界のマーケットで、そう評価されるようにしたいですね。

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