山田晃久

ずっと希望していた海外勤務。
海外から広い視野で会社を見ることができ、今は仕事のおもしろさを実感中

財務課長として、主に中国の税務・会計、および日本への財務関連報告資料の取りまとめをしています。日本では、事業所で経理業務を担当していました。経理の仕事は、会社の経営判断の材料をつくること。いわば、会社の経営を見渡すことができる仕事です。そのころから、もっと広い視野で会社を見たいと思い、「いずれは海外勤務がしたい」と考えていました。でも、辞令が出たのが急だったので、ちょっと驚きました。今は、海外で勤務していることに幸せを感じています。

仕事の醍醐味は自分で判断して動けること。
大切なのは焦らず、冷静に考えられるか。
責任は重大だけど、やりがいも大きい

仕事の醍醐味は、自分で何でも決められること。でもその分、責任は重大です。中国ではよくあることですが、急に海外送金に関わる政策が変わり、その対応に追われることがあります。情報収集や他部署への依頼で、てんてこ舞いになったこともありました。たいへんですが、これも責任者の務めです。最近は、焦らず冷静に判断できるようになったので、少し成長したなと思います。赴任当初は訳も分からず、ただただ焦ってばかりでしたからね。少しずつ、中国でのビジネスに慣れてきた感じです。自分では、まだまだ成長途上だと思っています。

経理担当者としてさらに成長し、目指すのは中国会計の達人!
それと中国語会話の上達も目標

上海へ赴任してまだあまり間がないので、もっと中国会計を理解し、中国会計の達人になりたいですね。日本で学んだ経理の知識やノウハウをベースに、海外の視点を取り入れて、経理担当者として成長したいと考えています。また、せっかく中国で生活しているので、もっと流暢に中国語が話せるようになりたいとも思っています。

就活を笑って終えたいなら最後は自分の信念を貫くことが大切。
あとはくじけず、前向きに進む!

私は、就職氷河期中に就職活動を行いました。私も周りの友人も、たいへん苦労しましたが、最後は自分の信念を貫くことが大事だと感じました。どんな場面、どんな時でも自信を持てないようでは、相手に想いは伝わらないと思います。あとは、くじけず前向きに突き進むということだと思います。そんなあなたの思いを、受け止めてくれる企業がきっとありますよ。例えば、アルプス電気とかね。

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