技術領域/研究開発体制

技術領域/研究開発体制

固有技術で深化する技術領域

アルプス電気には、様々なコア技術があります。これまで、「世界初」「業界初」「シェアNo.1」といった製品を数多く生み出してきたベースには、 ナノ・オーダーも可能な微細加工技術、最適な材料を探す材料開発、ヒューマン・インターフェースをさらに進めるシステム開発技術、 デジタル機器の進化に必須の高周波技術やセンシング技術などなど。アルプス電気独自の固有技術の存在があったのです。 現在はこれらコア技術を進展させるとともに、複数の固有技術を融合。先端技術とされるテクノロジーをベースに、 「次世代の“ものづくり”」を開発しています。また、さらに高度な“ものづくり”の仕上がりを目指して、品質工学を、 「ものづくり」すべてのプロセスに応用する取り組みも展開中。一般ユーザーへさらに快適で便利な生活を提供すると同時に、 環境への視点も含め、多角的な取り組みを行っています。
アルプス電気の技術力はライフシーンの快適さのために、そして環境のために今日も進化を続けます。

研究開発体制

アルプス電気が目指すのは、「美しい電子部品を究める」ことで、人と社会を豊かにする「新たな価値の創造」です。その1つが「低炭素社会の実現」です。全社を挙げて省エネを実現する製品の開発に注力。グリーンデバイスにおける世界標準の獲得を目指しています。

<研究開発・製品開発体制>

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